今月のワンポイントアドバイス

2021年8月

今月のお知らせ

  • 6月決算法人は確定申告書の提出及び納税の期限となります。
  • 12月決算法人で前事業年度の確定法人税額が20万円以上である会社は、予定申告書の提出及び納税をしなければなりません。また、予定申告書の提出に代えて仮決算による中間申告書を提出することもできます。
  • 12月決算法人のうち、前期における確定消費税の額が48万円超400万円以下の会社は、中間申告及び納税(半期分)をしなければなりません。
  • 9月、12月、3月決算法人のうち、前期における確定消費税の額が400万円超4,800万円以下の会社は、中間申告及び納税(四半期分)をしなければなりません。
  • 消費税の課税事業者で、直前の課税期間の確定消費税額が4,800万円を超える事業者は中間申告及び納税を毎月行わなければなりません。
  • 7月中に支払われた給与等に係る源泉所得税を8月10日(火)までに納付しましょう。

 

    今月のワンポイントアドバイス

    ☆小規模事業者持続化補助金とは

    小規模事業者持続化補助金とは、小規模事業者(業種によって従業員数に制限あり)が、商工会議所等の助言を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って販路開拓等に取り組む費用の一部が補助される採択制の補助金です。

    現在は補助率2/3(上限50万円)の一般型に加え、補助率3/4(上限100万円)の低感染リスク型ビジネス枠の公募も行われています。

    補助対象となる費用の一例として、パンフレットやチラシなどの広告宣伝費、新製品のデザイン、設計、製造等に係る開発費等が挙げられています。

    一般型は202224日、低感染リスク型ビジネス枠は202239日が最終の受付締切となっています。

    各地の商工会議所が申請の補助を行っていますので、申請を検討される方は地域の商工会議所へお問い合わせください。