今月のおしらせ
今月のワンポイントアドバイス
相続について知っておきたいこと






2018年1月

11月決算法人は確定申告書の提出及び納税の期限となります。

5月決算法人で前事業年度の確定法人税額が20万円以上である会社は、予定申告書の提出及び納税をしなければなりません。また、予定申告書の提出に代えて仮決算による中間申告書を提出することもできます。

5月決算法人のうち、前期における確定消費税の額が48万円超400万円以下の会社は、中間申告及び納税(半期分)をしなければなりません。

2月、5月、8月決算法人のうち、前期における確定消費税の額が400万円超4,800万円以下の会社は、中間申告及び納税(四半期分)をしなければなりません。

消費税の課税事業者で、直前の課税期間の確定消費税額が4,800万円を超える事業者は中間申告及び納税を毎月行わなければなりません。

12月中に支払われた給与等に係る源泉所得税を1月10日(水)までに納付しましょう。(納期の特例の特例を受けている事業所等は7月から12月分までの源泉所得税を1月22日(月)までに納付しましょう。)






明けましておめでとうございます。

今年は自分の考えを押し付けないようにしたいと思います。人は皆顔が異なるようにその考え方も異なります。また、その人の大切にしている物や気になっている事も異なります。では、自分の考えを押しつけないとはどういう事かというと、その事や、その考え方を理解するように努力する。そして、その事はその人の考え方であったり、また、選択であると思います。そうすることによって、自分の気持ちが楽になり、怒れる事がなくなり、心が豊かになり幸せになれると思います。

本年もよろしくお願いします。